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D-Link/DGS-3100-24の妊娠コンデンサ交換手術(その2)

2013年09月13日(金) - 22:05 | カテゴリ: Network

前回の続き

コンデンサを入れ替えたり、ファン交換したりと改造をした結果、
問題無く普通に稼働しだしたDGS-3100-24さん。

『ファンエラー位は出るかな』と思っていたのだが、そんな事無かった(`・ω・´)

結構難しいのが、全面パネルに繋がっているフラットケーブルx2の配線だった。
ケーブル自体を良く見ると(写真に写らないレベル)、▲印がケーブルとコネクタ両方に書いてあり、
その▲を合わせる形でケーブルを接続していくと、
↓写真みたいに7セグLEDも正常に点灯させる事が出来ました。

SFPポートが歪んでいるが気にしてはいけない(´・ω・`)

気になる、修理後の内部は下の様に。

毎度の如く、十八番となっているホットボンド施工を実施。
電圧かかっても大丈夫という事を願いつつ、基板に搭載されているコイルの殆どにぶっ掛けてみた。
次に大きな変更点は、画像右端の排気ファンを交換&配線整理をした箇所(後述)。



電源基盤に搭載されている大型トランスなのだが、
今回の“鳴き”はこのトランスと、周囲のコンデンサからの物だった模様。
上記の状態にした結果鳴きは無くなりました。



メイン基板の方に搭載されているコイルとかも、ホットボンドをぶっ掛けておいた。
こっちの方はコイルの巻きが少ないからか、コイル鳴きが発生していなかった模様。
でも、発生してから再度蓋開けてやるのは面倒くさいので、今回ので全部に掛けておいた。

最後に、今回のメイン改造である排気ファンの交換。
交換ファンの設置方法を考えるのが結構大変だった(´・ω:;.:…
というのも、ファン固定用のネジが内部側に出っ張るとメイン基板と干渉してしまい、
最悪の場合ショートする可能性があったから。
という事で、ラックに搭載する事も無いだろうと考え、
思い切って、“余ったネジ山を外側に出っ張らせる”という方法で付けてみた。


これ幸いにと、間にゴムワッシャーも挟んでみたら上手い具合に振動を吸収してくれて、
ファンの共振も押さえる事が出来ました(`・ω・´)
外側に出っ張っているのは、実測で5mm程度だった。なので、物によってはラック収納とかも出来るかも。

色々と試行錯誤しつつ行ってみたコンデンサ交換なのだが、
最終的には成功の部類に落とし込む事が出来て良かった。ネタとしてはつまらんのだがな(´・ω・`)
次回も、良質(?)なジャンク品を見つけたら行うかもしれないです。





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