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ThinkPad x200/x201のバッテリーを新調

2015年08月31日(月) - 23:12 | カテゴリ: PC

2年前程から日頃の自鯖コンソールから、徹夜カラオケ時の暇つぶしと、
多岐にわたって活用しているThinkPad x200シリーズ。

近年は電源の無い所でも使い続けていたので、標準4セルバッテリーがヘタってしまい、
MAX充電時でも1時間弱しか電源が保たなくなっていた。

「まだまだx200には頑張って貰いたいし、バッテリー新調するか~」
と思い立ったので、amazonで純正9セルバッテリーを買ってみた。


純正新品で8000円程度。
互換性バッテリーも安くて魅力的だが、PCとかは「電源周りはちゃんとした物」を信条にしているので、
純正品を選んでみた。本音は、以前買った互換バッテリーが保証後1週間で壊れた事がある為だったり(´・ω・`)


バッテリーはプチプチに包まれた状態で入っていて、箱の内側にはクッション材が貼ってある。
一応、衝撃厳禁だから厳重梱包をしているのだろう。


9セルバッテリーなので、標準物と比べると出っ張りが大きい。
ちなみに、JAS番号からもわかる通り2015/06/15に製造された物の模様。
5年程前の製品でも新品バッテリーが製造されているのは好印象。

………

そして、手元に集まったx200-x201用の「標準(4セル)、6セル、9セル」バッテリー達…
4セルと6セルは既に使い切った後なので充電が出来ない状態なのだが、
捨てずにジャンク箱の奥底に眠っていたヘ(゚∀゚ヘ)

という事で、折角だから3種のバッテリーをx201にそれぞれ装着してみた。
※x200は写真撮影時に絶賛使用中だったので割愛。ちなみに、x200とx201は外見がほぼ同じ。

  4セル 6セル 9セル
上面
側面

↑でもわかる通り、4セルと6セルは外見上の違いがほぼ無い。
強いて言うなら底面が少し膨らむ程度。

逆に9セル品は他2種と違って、背面への膨らみがかなり大きい。
この箇所に増設したセルを突っ込んでいるので致し方ないが、
ノートPCをケースに入れて持ち運ぶ人は注意がいるかも。

………

そして、実際にx200/x201に9セルバッテリーを装着した状態で、
OS上から省電力マネージャーも確認してみた。
↓写真では、x201装着時のみ写真をくっつけて、ステータスフル状態にしてみた。

x200 x201

今回購入したバッテリーはSANYOのセルを使っている模様。
また、冒頭に書いた通り2015/06/15(実際は17日)に製造された物だった。

バッテリーの製造日が最近なので、x200に装着した時は標準バッテリーなのに
互換品として認識されてしまった(´・ω・`)
これは、バッテリーに搭載されているチップが最新すぎる為、x200でバッテリーを認識出来ない為。

この状態で使うと「(#`皿´) << 標準バッテリー使えよ!!」と警告が出るが、
無視出来るしdisableにする事も出来るので、それ程問題は無さそう。
ただ、この状態は色々と残念な気がするので、今回購入した物はx201専用バッテリーに決定。

その代わり、今までx201で使っていたサイクルカウント200の古め9セルバッテリーは、
x200でも正常認識したので、こちらをx200用として利用する方針に変更した。

………

最近のThinkPadはアイソレーションキーボードに移行してしまい、
昔からのキータッチが好きな人にとっては、なんとも寂しい昨今。

HDDをSSDに載せ替えたり、メモリをMAXまで積めばまだまだ現役で動いてくれるし、
なにより、x200シリーズのキーボードが個人的に打ちやすいので、
今後もターミナルとして持ち歩いたり検証用にLinux突っ込んだりと、活躍してくれる筈。





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