DigiLoog

PC関係の事なら何でもいけるそんな処

タユタマ -It’s happy days-をフルコンプ

2016年07月09日(土) - 18:36 | カテゴリ: ゲーム

タユタマ-It's happy days-応援中!

以前からタユタマシリーズをやってみたかったのだが、
纏まった時間が取れなくなってしまい、二の次になってしまっていた…

そこで、Androidタブレット経由でエ○ゲを出来る環境を構築し、毎日少しずつ進める事2ヶ月。
ついにタユタマ・タユタマHDの二つをコンプリートする事ができました。


ちなみに、Windows8.1 x64、Windows10 x64でゲームをやっていたのだが、
何も問題無く全ルートコンプリート出来た。

FDなので攻略順に大きな影響は出ない模様。好きな順番にプレイを進めて貰って問題無し。
ちなみに、筆者の場合は、

  1. ましろ「HD本編 → 後日譚1
  2. 美冬「HD本編 → 後日譚1 → 後日譚2
  3. ゆみな「HD本編 → 後日譚1 → 後日譚2
  4. アメリ「HD本編 → 後日譚1 → 後日譚2
  5. ましろ「HD本編 → 後日譚1 → 後日譚2

の順番でやってみた。ましろルートがダブっているが、ましろ大好きですし (*´Д`)ハァハァ
ちなみに、本編から連続してプレイするならば、
アメリだけは「タユタマ本編 → HDアメリルート全部」で連続した方が後味スッキリになる。

………

~ 以下ネタバレ ~

・シナリオ

基本路線は、温泉旅行へ行く事を軸に物語りが進んでいく。

ファンディスクなので辺り前だが、本編をやった前提でシナリオが書かれている。
「ましろ・美冬・ゆみな」は本編の設定内容をそのまま引き継いだ形で、FD独自のシナリオ展開。
「アメリ」だけは、本編の後味を美味く消化出来る内容を保管した後に、
FD独自のシナリオ展開する事で、美味くタユタマを消化出来る内容になっていた。

シリアス度合いで言うと、断トツでアメリルートが飛び抜けているが、
ほのぼの度合いだと、ゆみなルートの気がする。
どちらにしろ、一番なのは自分の好きなキャラへ突撃する事なので、
一貫して言える事は『あ~だこ~だ言わずにとりあえずゲーム買ってこい』という事かもしれない。
まぁ、ましろルートを何回もやっている自分が言うのもなんですが (;゚∀゚)=3ハァハァ

………

・キャラクター、CG

本編と同じなので、その辺りは遜色無くまとまっている。
シナリオの内容が温泉街という事もあり、浴衣や温泉街を背景にしたシーンが多め。
一部のシーンでは、本編と違う書き方(塗り方?)している箇所もあるのだが、
一瞬で過ぎるシーンなので殆ど気にならずに終った。
ましろの浴衣姿が、何故か普段の着物姿よりも幼く見えるのは気のせいの筈 (:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

………

・BGM、主題歌

BGMは本編の物をそのまま使っているが、一部でFD用の追加BGMがあった。
一番わかりやすいのは、タイトルで流れる「情熱のウォブル」のギターソロ版だと思う。
なんで、このBGMをおまけモードで聞けないのかが謎… ずっと流しっぱなしにしたい位なのに (´・ω・`)

主題歌は、Kiccoさんの「情熱のウォブル」が素晴らしい!!
瞬間スプラインとは違う曲調でアップテンポなのだが、この方針転換が見事にゲームにマッチしている。
出だしのサビから、Aメロ・Bメロへの流れでギターとドラムの印象づけがあるのだが、
このタイミングが絶妙で耳に残る曲構成になっている。

歌詞についてはアメリルートを歌っているような気がするが、
解釈の仕方で、それぞれのキャラクタールートを歌っているようにも聞こえる。

エンディングは、しもつきんの「so happy days」は、しっとりした曲なのだが、
これはこれで、タユタマのルート終了後を歌っている雰囲気のある良い曲。
タユタマの曲と言ったらKiccoさんの印象が強いのだが、
しもつきんの歌うエンディングも忘れてはいけないと思った。

………

それぞれのキャラクターを掘り下げた内容のタユタマHD。
本編が好きな人にとっては必読の1作間違いなしの物だった。
本編と同じく、クリアした後は「ましろ可愛い」しか言っていない筆者だが、
この症状がさらに深刻化してしまった (;´Д`)ハァハァ ハァハァ ハァハァ…





Leave a Reply

*

  • Advertise

  • 応援中

    『タユタマ2-After Stories-』2017年4月28日発売予定!
    CRYSTALiA『絆きらめく恋いろは』応援中!

Top