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4月から着手する自宅サーバの構成変更の詰めが佳境に入り、
設計の最終段階としてインターネットに公開するサーバの構成検討に着手した。
従来は公開サーバも自前で構築しており今後もその方針で考えていたが、
プライベートが超絶忙しく弄る時間を持てなくなっているのと、
昨今のセキュリティリスクも考えると個人で対応するのが厳しくなってきたのも事実。
そんな背景もあり、SaaSで構成を固めるかレンタルサーバに切り替えるのも視野に検討中。
今のところ優勢なのがメイン用途はcoreserverを用いたレンタルサーバへ移行し、
開発用とテスト用のみ自宅サーバに構築する構成。
………
自宅サーバを弄るのは楽しいので今後も環境を維持しつつ、
弄る時間が最近取れていないのも事実なので一度シュリンクさせるのもアリと考えている状況。
とはいえ、趣味をやめる気は無いのでお金と時間をつぎ込む先を最適化しようと思う。
諸事情で延期していた自宅サーバ・専用サーバ刷新の時間を取れそうなので、
4月からサーバを新規契約して移す事にした。
現行環境よりサーバスペックを下げる事になるが、
機能削減によりハイスペックを使わずに済みそうなのでこの構成をとる方針に。
最後まで迷っているのがDigiLoogも稼働させているWebサーバで、
負荷分散装置と連携していたり、Let’s Encryptの自動更新にも影響があるため、
レンタルサーバ化するのが難しかったりする。
とはいえ、価格観点からもレンタルサーバが魅力的なので、
Webサーバの移行先は最後まで迷う事になりそう。
他に必要な、DNS・DHCP・SMTPは自前で建てるしかないので、
相応のスペックを積んだサーバに集約するスタイルで構成予定。
こちらも不要な機能は廃止しつつ統廃合する事でサーバ台数とお金を節約しようと思う。
………
という事もあり、暫くの間は技術検証をする余裕が無く記事を更新できないかも。
その分、次の自宅サーバクラスタは最適化でレベルアップした物を出したい所存。