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関西から抜ける自宅デフォルトルートを改めて検討中

2021年04月17日(土) - 19:48 | カテゴリ: 雑談

今年達成する事の一つに、自宅バックボーンで関西から直接通信する経路の検討があった。
予定していた構成では、VXLANを使って自宅の検証LANまで延伸させようとしていたのだが、
途中のNW装置に機能が足りなかったり負荷の問題でお蔵入りしていた。

また、デフォルトルートを注入したりNAPTするルータをVPS上で構築しようとした所、
VPSのメンテナンス影響によって独自OSを新規構築出来なくなっていた。
そうなると導入済の仮想ルータを用いて構築する必要が出てくる為、
NW経路含めて再設計をする必要が出てきた。

流行のSR/SRv6とかを使って誤自宅バックボーンを引き回してみたいが、
それこそ対応するルータを入手するのが大変なので、古典的なトンネリングで設計する可能性が高い。
コレはまだ設計・構想段階なので、構成をもうちょっと詰めたら実装しつつ記事に起こそうと思う。



誤家庭IPv6コアルータをAT-AR3050Sに入れ替えた

2021年04月10日(土) - 22:15 | カテゴリ: Network

自宅のネットワークではIPv4・IPv6の両方で接続出来る様にしつつ、
ゲートウェイとコアルータを敢えて分離して検証を行いやすくしている。
IPv4環境はCiscoで固めているがIPv6環境は様々な機種を利用しており、
中でもコアルータとして使っているEdgeRouter-Xはファームウェアバグが多く不安定だった。

平常時のパケット転送は問題無いのだが突然CPU負荷が高騰したり、
検証時にバグを引き当てるとIPv6アドレスがルーティングテーブルに乗らなくなってしまい、
デバッグに時間を要していたので何とかしようと思っていた。

そんな折、AlliedTelesisの業務用ルータが手に入ったので弄ってみた所、
回線監視やPBRなどIPv6コアルータでやりたい事が出来そうだった。
『良いルータが手に入ったのだからこれ幸い』という事で、
自宅IPv6コアルータをAlliedTelesis AT-AR3050Sに入れ替えてみた。


AT-AR3050Sはハーフサイズなので、19インチラックの1Uに2台設置出来る幅となる。
これは100円ショップのSeriaで売っているワイヤー整理棚(小)とピッタリで、
写真の様にハーフサイズ機器を積み重ねると、お手軽に逸般の誤家庭に仲間入り出来る。



自宅IPv6コアルータ動作テスト

2021年04月03日(土) - 22:16 | カテゴリ: 雑談

最近は休みの日も自宅にいる時間が多いので自宅ラボを弄るには丁度良く、
自宅IPv6コアルータの入れ替えが終わり動作テストフェーズに移れた。
この記事を書いている裏でもトラフィックを流しつつ回線切替テストをしているが、
殆どの動作テストが設計通りに進んでおり、問題なければ明日には本稼働が開始出来そう。

ただ、40~100Mbps程度流してCPU負荷が20%程度まで上がっており、
1Gbpsフルスピードを出した時に負荷が振り切れないかが若干心配毎。
PBRなどCPU制御が必要な処理を大量に埋め込んでいる事もあり、
高負荷要因になっていないかコンフィグ精査が必要になりそう。
どちらにせよ、今回の休みを使ってチューニングしきらねば。



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