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Squid 4.x以下は通信時にIPv4/IPv6の何れかを優先する”dns_v4_first”設定があったが、
Squid 5.x以上ではOSのHappy Eyeballs (RFC8305)に従い通信する様になったので、
優先を変更する設定が削除されてしまった。
OS実装に従い通信するのはアプリケーションからしたら全うな実装方法だし、
自分がプログラムを書く時も同様の実装をする事が多い。
その上で、Happy Eyeballsは発展途上な所もまだまだ多く、
基本はIPv4を選んでくれるけれど条件次第でIPv6に切り替わってしまう場合が多々発生する。
通常のアプリケーションではコレでも問題になる事はあまり無いが、
IPv6での通信を優先させつつIPv6で通信出来ない時のみIPv4で通信させたい時には問題になる。
筆者がSquidを利用する目的がまさにコレなので問題になった (´・ω・`)
Squid MLや海外の技術フォーラムを回って回避方法が無いか探したり、
ソースを読みながら試行錯誤もしたのだが、最終的にコレを解決する事は出来なかった。
久々にサークルで参加したコミックマーケット101。
当選通知が来た直後は、スケジュールがカツカツで当日行けるか分からなかったのだが、
なんとか執筆して参加の目途も付いたのでサークル入場して頒布する側として参加してきた。
直近のコミケは感染症対策の為にチケット制かつ制限の都合で2日間の日程になっているのだが、
筆者のサークルは2日目の参加だったので2022年12月31日の大晦日の参加だった。
予定が不確定だったので1日目のチケット購入もしておらず、2日目ぶっつけ本番のC101となった。

2日目のサークル参加リストバンドは赤と緑だった。
日付と一般参加・サークル参加で色を変えていて、一目で識別出来る様になっている。