2013年12月16日(月) - 21:50 | カテゴリ:
PC
一応、自分はKaspersky2007からのユーザーだったり。
それを踏まえた上でも2014の出来映えは過去最悪なのでは?
まぁ、結果から書こう。
Kaspersky(KIS) 2014を入れるのはやめておけ!!
人柱なんて生やさしい物じゃない… もっと恐ろしい物の片鱗を味わったぜ…!
とりあえず、自分が体験した不具合↓
・設定項目が(殆ど)無い = 詳細なルーチン組が出来ない
・OSを巻き込んでフリーズする
・(CPUにi7-3770を使っているのに)動作が重い
~前置き~
個人的にはKIS2009あたりが至高なのだが、
来るXP終了に備えるべく自環境のXP機を今回駆逐してみた。
という事でアンチウイルスも入れ直す必要があるのだが、
今までチクチク金払ってソフトを買っていた派だったり。
今だと、マイクロソフトが出している無料の物(しかも出来が結構良い)もあるのだが、
以前からの慣習は抜けない物で(´・ω・`)
そんなこんなで、ライセンス的には以前買ったKISの3年版があるので、
今回入れたWin8.1にも適当する為にオフィシャルから最新版(2014)をダウンロードしてきて、
インストールをしてみた。
が、この時点で引き返しておくべきだった。
というのも、起動して設定を見たら弄れる項目が殆ど無かった(´;ω;`)
2013まではKaspersky特有の詳細な設定項目があるのだが、
2014からは売りだった詳細な設定項目を全撤去した模様。
なので、タブレットを前提とするならば良いのだろうが、
PCで使うとなると全く使えないレベルに改悪されていた。
一番困ったのが、OSを巻き込んでフリーズする事。
普段使いだとそう頻繁にはフリーズしないのだが、
サードパーティのソフトウェアをインストールしようとすると、
KISが暴走しだしてOSを巻き込みつつフリーズする。
…多分、レジストリの監視とかで転けているんだろうな
フリーズと言っても完全なフリーズではなく、
一応ソフトを起動(インストールシーケンス)する事が出来るのだが、
ウィンドウが表示されないというなんとも困ったフリーズの仕方だからタチが悪い(´・ω・`)
そして、プロセスを切ったりしてOSのシャットダウンor再起動しようにも、
途中で止まってしまい動作が完了しない。
自分も、当初はWin8.1自体が悪いのかと思ったのだが、
色々と検証していくうちにKIS2014が悪いという事が判明。
この事だけでも、2013に戻して良かった。あのストレスは堪える…
あと、KIS2014からの目玉機能の一つらしいのだが、
ネットワークトラフィックをリアルタイムスキャン(?)する機能があるらしい。
こいつの動作がかなり重いらしく、CPU使用率は上がらないのに動作がモッサリという状態に陥った。
まぁ、重いなら止めれば良いのだが。
今までのKasperskyと言ったら、アンチウイルスソフトの上位という印象だったのに、
2014からなんでこうなった…??
こりゃ、2015あたりでUIの抜本的“改良”とバグを少なくしてくれないと、ユーザー離れていくのでは。
最近はESETも良さそうになってきたので、
最悪の場合来年にはKaspersky製品から引退だろうな(´・ω・`)
2013年12月08日(日) - 20:07 | カテゴリ:
自作PC
現ブログが稼働しているサーバは真面目にハードウェア構成を考えたのだが、
kvmやらを使って検証用途として稼働させるのには
鯖のリソースが足りなくなってきたので二台目を検討。
という事で、現在自宅で動いているサブPC(XP機)のリプレースも
そろそろやらねばという事を思っていたので、
『サブPC新調 -> サブPCのパーツを流用しつつ鯖化』出来ないものかと。
そんな事から、二台目自鯖は↓みたいな構成になるのかと予想
・Core2Quad Q6600
・LGA775 MicroATXママン
・メモリ – ママン積載量最大まで
・グラボ – 適当
・NIC – ママン搭載+余るIntelNIC+4port鯖アダプタ
…過剰な気もするが、今回の検証だと複数のapache/BIND/squidを稼働させつつ、
ciscoとかも組み合わせていくので仕方ない(´・ω・`)
新サブPCの方は、
・Corei7 3770
・Asus MAXIMUS IV EXTREME
・メモリ – 8GB x2
・グラボ – GTX660 or GTX760
・電源 – 紫蘇
…ママンと電源は安かった物を秋葉原で購入済み。
それに合わせてCPUとメモリを選定すると↑みたいになりそう。
GPUは紙芝居ゲームしかしない自分にとっては内蔵でも良いのだろうけど、
M4Eが内蔵に対応していないので適当に買わねばと思い旬な物を選定。
今年中にはサブPCなんとかして、年始に検証鯖構築に入りたいな。
2013年11月26日(火) - 22:50 | カテゴリ:
Network
ず~~~っと先延ばししていたスイッチの静音化を先日行ってみた。
というのも、近頃夜にルータやらスイッチやらを稼働させて色々テストしているのだが、
『流石に、この音は近所迷惑だな…』と感じた為、重い腰を動かした次第。
そりゃ、5台+鯖動かしていればさすがに。ダイソンも驚く程の音が。ねぇ…(´・ω・`)

こいつが、あと2台待っちょる…
今回買ってきたファンはこちら。


デフォの物が8000rpmの25dB超えをしている素晴らしい轟音ファン。
なので、交換品の目安として、
・回転数5000rpm前後
・風量5.5~6.5CFM
・騒音20dB以下
という条件で買ってきた。
あと、Cat2950はファンをテーパーネジで留めるのではなく、筐体内のツメで固定するタイプ。
なので、ファンが『リブ有り』かつ『左右側面に凹みがある』というのが必須条件でもある。
それでもグラグラして気になるという人は、
十八番のネチョ固定(ホットボンド)を使えばよろしいかと(´・ω・`)

蓋を開ける(簡単に開けられる)と、こんな感じになっている。
内部には、ファンを搭載出来るマウンタが二つあるので、
蓋を改造して穴を開ければ二発搭載する事も可能っぽい。
…まぁ、2950程度で行う改造では無いが(´・ω・`)
そんなこんなで、ラジオペンチを使ってファンを固定しているツメの部分を曲げていく。

大体、↑位まで曲げておけばファンを取り出す事が可能。
後はファンを排気方向で取り付け、コネクタのピンアサイン部分を、
『黒と赤の配線を入れ替え』てコネクタをマザーボードに接続すればOK。
(コネクタの入れ替え方はググるべし)
で、この状態で電源を入れてみてsh env打つなりして正常稼働を確認したら、
蓋を閉め直して静音化完成。

ちなみに、デフォのファンがこちら。サンオンという会社らしい。
多分、OEMやら産業機械用にファンを出荷しているのだろう。
日中にCisco機器をぶん回す事が出来ない人とか、
うるさすぎて勉強する気が無くなって行っていく人にはお勧め。
常時稼働させるのは怖いが、勉強用途だと常に見える範囲内での稼働になると思うし。
また、今回交換したファンでヒートテストを一日行ってみたが、
エラーとかも出なかったので大丈夫だろう。…自己責任だが
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