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Kaspersky 2015をWindows7とWindows8.1に入れてみた

2014年10月11日(土) - 20:28 | カテゴリ: PC

個人的意見ではあるが、過去最悪の出来だと思うKIS2014から早一年…
先日、Kaspersky Internet Security 2015が公開されたので、
『今年こそは良い出来でありますように』と願いながら人柱になってみた。

果たして、過去の栄光を取り戻す事が出来るのだろうか

自分は、過去に複数台の3年ライセンスを購入しているので、
一度KIS2013をクリーンアンインストールした上で、
ライセンスを適用しKIS2015を突っ込んでみた。
手順としては、

  1. インストーラーをダウンロードしておく
  2. LANケーブル引っこ抜く
  3. インストール済みKasperskyを停止して、アンインストール
  4. 再起動
  5. Kaspersky 2015をインストール
  6. LANケーブル突っ込んで、一応再起動
  7. パターンのアップデート

という流れでカスペルスキー2015への飛び石アップデートを実施。
KIS2014? んな物無かったアルよ….(´・ω:;.:…

~ Kaspersky 2015を一日使っての印象 ~
詳細な違いとかはオフィシャルを読むこと推奨

  • GUIから(直説)詳細設定へ入るのが面倒くさくなった
    → その分、トップ画面はもの凄くシンプル。見やすいトップは好印象
  • KIS2013/KIS2014からのGUI刷新は無し
    → 以前のKasperskyから継続している人とかは戸惑う事少ないと思われる
  • "今の所"ソフトのインストールで転けたり、OSレベルでのクラッシュは無い
    → 2014の前例があったので、その辺りを徹底的に潰し込んだのだろうか?
  • Core2DuoレベルのCPUなら普通に動く
    → ThinkPad x200にKIS2015を突っ込んで一日使ってみたが、モッサリしない
  • スキャン中は動作が重くなる
    → 当たり前だが、スキャン中はCPUリソースを食うので、動作が重くなる。
  • Windows8.1との相性は良さそう
    → 画面レイアウトがWin8.1のトップレイアウトと似ている。



トップ画面・設定画面・スキャン画面に大きな変更は無い
強いて言うなら、トップ画面に統合されていたツールへのリンクがクリックリンクに変更され、
飛んだ先の画面上で纏められている程度。


ぶっちゃけ殆ど見る事の無い画面だが、KIS上のシステムツールでPCの状態をチェックする事が可能。
クラウドプロテクションは、一応入っているが本当に作用しているのかは実感出来ない。

~ スキャン速度 ~
※KIS2013との比較なので参考程度に

完全スキャンの完走テストを実施したPCのスペックは以下の通り。

  ノートPC デスクトップPC
OS Windows7 64bit SP1 Windows8.1 64bit
CPU Core2Duo P8400 2.26GHz Corei7-3770 3.40Ghz
MEM 8GB 16GB
HDD 160GB 合計2.5TB

 

  • ノートPC

    Kaspersky 2013 Kaspersky 2015
    スキャン時間:1時間3分 スキャン時間:58分
  • デスクトップPC

    Kaspersky 2013 Kaspersky 2015
    スキャン時間:2時間55分 スキャン時間:2時間46分

実際に測定した感じだと、検索エンジンはそれなりに高速化している模様。
ただ、高速化目的で買い換える程のレベルでは無い。
KIS21015の新機能を絶対に使いたいという訳でなければ、
ライセンスが生きている限りは現状のままの方が良いのかも知れない。
そのうち、バグとか出るだろうし(´;ω;`)





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