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自鯖ホスト機のNICが壊れた

2017年10月14日(土) - 22:27 | カテゴリ: Linux

今年は自鯖のハードウェア障害が多いな~ (´;ω;`)

現・自宅サーバ1号機を構築してから使い続けてきた、
Intel製4ポートNICが故障した。
当時、それなりに高価だったので部材在庫を確保していなかった為、
即時復旧は出来なかった。

という事で、暫定としてサブ鯖に仮想環境を寄せつつ、
処理速度が必要な物のみUSB-NICで縮退構成を取っていたのだが、
先日、4ポートNIC(本番用・保守部材)をゲットしたので入れ替えを行った。


上:今回購入したNIC『Intel PRO/1000 PT』
下:故障したNIC『Intel PRO/1000 VT』

写真を見れば判る通り、ほぼ同じ型番の物を購入。
購入したPT番の方は、自鯖2号機で絶賛稼働中の物と同じなので、
稼働実績と保守部材の共有化の観点からチョイスした。
…ぶっちゃけ、2枚1セット品が安かったという理由もあるが

載せ替えてみた所、問題無くCentOS6でLinkUPしたので良かった良かった。
壊れた方を色々と検証もしてみたのだが、恐らくチップがご臨終した可能性が高そう。
4ポートとも電力供給はされるのだが、2ポート(同チップ接続)はLinkUPしなく、
残りの2ポートはLinkUPするが、10Mbps-Fullしか使えない状況だった。
10Mbps-Full固定状態の場合、オートネゴシエーションでミスっている可能性もあるので、
ネゴを切ったり、別のL2SWに接続したりもしたが、解消しなかったので故障と断定した。


ちなみに、新NICのチップはこんな物が積んであった

………

今回、結構困ったのが縮退運転に入るまでのメールサーバ稼働確保だった。
メール配送のゲートウェイはMXレコードに4IPを載せる事で冗長化を図っているのだが、
IMAP/POP3側のサーバはActive/Standbyな冗長化が後回し状態だった。

というのも、基本的には仮想環境の方で切り替えを行う設計方針なので、
(NICが生きている限りは)勝手に切り替わるので仮想サーバの内部は放置していた。
が、今回はNICがボード事倒れた為、切り替わりすら出来なくなった…

という事で、本来は来年以降にしようと思っていたサーバ冗長化について、
流石に不味かろうというのと、今年やりたかった事は粗方終わっているので、
IMAP/POP3鯖の刷新に着手しようと思う。





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