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Archive for the ‘Linux’ Category

同時にSFPモジュールが2個壊れた

2024年08月31日(土) - 21:30 | カテゴリ: Linux

過去の名残で利用しているRJ45のSFPモジュールがあるのだが、
EtherChannelの片系トラフィックが0bpsのままになっている事に気づいた。
SFPモジュール故障と判断して在庫のモジュールとも交換した所、
交換した直後に別のSFPモジュールも応答しなくなり自宅で二重障害に派生した。


今回故障したSFPモジュールの片割れがこちら。筆者の元で5年は動作してくれた。

物理ポートが余っているので、そちらに差し変えるのも一つの手だが、
SFPモジュールが故障した時の挙動含め自宅で検証しているので今後も続投予定。
だが、在庫が無くなってしまったので次のモジュールを購入する必要が出てきた。

今回を機に高耐久モデルを導入したいが値段が高いので尻込み中。
最終的には同系統の耐熱モデルになりそうだが、届いたらモジュールを入れ替えたい所。

最近、周囲のIT機材が物理的に故障し続けているので諸々の寿命が来ているのかもしれない。
物理装置は在庫を一応は確保しているが、そろそろ次期バックボーンを考えていく必要があるかも。


LinuxでMACアドレスが違うのにリンクローカルアドレスが被った

2024年08月25日(日) - 12:46 | カテゴリ: Linux

サーバ検証用にProxmox基盤を運用しており、
一度構築したサーバでスナップショット取得しつつクローンで使いまわす事が多い筆者。
クローン時にMACアドレスやIPアドレスなど固有パラメータが被らない様に気を付けているが、
自動生成するIPv6リンクローカルアドレスが被っているケースが先日起きた。

そもそも、リンクローカルアドレスが被る事は無いだろうと高を括っていたのだが、
messagesログに”advertised our address fe80::X on eth0!”と出力されていて偶然気づいた。
MACアドレスは違うし、EUI-64で被る事も無いと考えていた中での重複だったので少し調査してみた。


自宅ラボの監視鯖をzabbix 7.0にアップデートした

2024年06月26日(水) - 22:39 | カテゴリ: Linux

自宅サーバはActive/Active構成のZabbixクラスタで監視していて、初稼働から10年以上は経過した。
監視鯖は監視対象の増加に合わせてリフレッシュしたり試しにZabbix以外も使う事が稀にあるが、
一貫してZabbixは現役登板をしている。

そんな使い慣れたZabbixだが、先日メジャーバージョンの7.0がリリースとなった。
自宅鯖界隈の祭典かつネットワークとサーバの見本市となるInterop Tokyo 2024でも盛大に祝っており、
待ち望んだメジャーバージョンの印象を強く感じた。
筆者もInterop現地でZabbix祭りを見たのだが、Grafanaっぽいダッシュボードを始めGUIが強化されたり、
Zabbix Proxyの冗長化など可用性を上げる試みなど様々な内容が盛り込まれていた。

ビッグウェーブには乗るしかないので、休みを丸一日を使って筆者のZabbix環境もアップグレード。
ついでに、ダッシュボードも触ってみたのでどんな物だったか書こうと思う。


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