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最近は購入する頻度がめっきり減ってしまったのだが、
今月はゆずソフトの新作であるRIDDLE JOKERが発売する事もあり、
帰宅途中で秋葉原に立ち寄り、エ○ゲを買って来た。

何だかんだで毎回買っているような気がする、ゆずソフト作品。
安定の「むりこぶ」は言わずもがな。シナリオはいつものゆずソフトだと思う。
ロードバランサには大きく分けて2種類ある。
1つ目がロードバランサの代名詞であるLSLB(LocalServer Load Blancing)で、
アプライアンスだとF5社のBIG-IP、A10社のThunder/AXなどの負荷分散目的を差す事が多い。
LSLBに対応したOSSも多く、ns-lab BBでも利用しているHAProxyとかが該当する。
2つ目が広域負荷分散と言われるGSLB(GlobalServer Load Blancing)で、
F5社のBIG-IP、Citrix社のNetScaler等が該当しコチラもそれなりに種別が多い。
ただ、OSSでGSLB動作に対応している物は少なく、
探した限りだと企業レベルでの採用事例は無く、殆どが自作GSLBだった。
というのも、OSSで自前構築するよりAWSのRoute53を使うか、
仕組みは簡単なので企業レベルならフルスクラッチした方が楽だからだと思う。
………
今回ひょんな事からGSLBの仕組みを把握しつつフル活用する必要が出てきたのだが、
自前で環境を持っていない事もあり技術検証が出来ていなかった。
さらに、その中でUDPリバースプロキシを動かす必要も出てきてしまった為、
ns-lab BBのバックボーンサーバとして、
gdnsdでGSLB(権威DNS)、nginxでUDPリバースプロキシを連携させつつGSLBを構築してみた。