DigiLoog

PC関係の事なら何でもいけるそんな処

ClamAVがタイムアウトで起動しなくなった

2019年08月03日(土) - 22:57 | カテゴリ: Linux

“ns-lab”には様々な自宅サーバが稼働しているのだが、
その内の2台でClamAVが起動しなくなる事象が出た。
その2台は古めの仮想サーバホストに収容しており、
ClamAVが起動しきる前にsystemdによってdaemonをkillされている事が判った。

ClamAVはパターンファイルのサイズが肥大化しているので、
結果として起動時に読み込むパターンサイズも大きくなっている。
結果、起動する前にsystemdによってdaemonをkillされてしまい、
その後にsystemdによるservice再起動も重なる事で無限ループ状態に陥っていた。

対処は簡単で、systemd全体のタイムアウト時間を延ばすか、
ClamAVのサービスファイルに”TimeoutSec”を追記する。

[Unit]
Description=ClamAV
After=network.target freshclam.service
Requires=freshclam.service
 
[Service]
Type=forking
ExecStart=/usr/sbin/clamd
TimeoutSec=10min
 
[Install]
WantedBy=multi-user.target

こうする事で、TimeoutSecの時間はdaemonをkillせずに処理を待つ様になる。
ClamAVが起動しなくなる原因によるが、処理の遅いCPUを使っている場合には効果がある。



2019年07月の月末エ○ゲ購入物

2019年07月28日(日) - 22:45 | カテゴリ: ゲーム

暫くの間、度重なる延期によって買う物がなかったのだが、
今月は宿星のガールフレンド3が発売されたので、
久々に発売当日に秋葉原に行って来た。


購入したのは1点のみ。5~7月にかけて色々と散財していたので抑えめに。


Nikon COOLPIX A900を買ってみた

2019年07月28日(日) - 20:57 | カテゴリ: 雑談

従来からCASIO製カメラを愛用していて、ブログに投稿する写真にもEXILIMを使っていた。
ただ、使っていたカメラが古めな事もありUSB3.0接続でカメラとPCを直結すると、
PC側で認識不良のエラーが出る様になってしまった。

画像データ取得のみならSDカードリーダーで取り込む事も出来るのだが、
SDカードを毎回抜き差しするのが面倒臭いのと、
以前からチャレンジしてみたかった無線経由の自動取り込みに移行したかったので、
今回を機にカメラを入れ替える事にした。

………

実は同様の事を数年前にも考えた事があったのだが、
当時はそれ程重要度が高く無かったのでカメラ入れ替えに到らなかった。
その時に選定した機種が「Nikon COOLPIX A900」だった。

そんな中、2018年に発表となったCASIO製デジカメ生産終了によって、
今後のEXILIM新製品が絶望的になった為、メーカーも乗換える事に。
そんな事情もある中、次期手持ちカメラを選定する為にWeb上で情報収集した所、
A900の後継機となるA1000発売によってA900の新品・中古が値崩れしているとあった為、
これも何かの縁という事でNikon COOLPIX A900を買って来た。


今まで使っていた「CASIO EXILIM EX-ZR400」で撮影した最後の写真。
要所で使って6年愛用したが今回からA900にチェンジ。今までお疲れ様でした。



  • Advertise

  • 応援中

    ま~まれぇど新作第12弾『スタディ§ステディ』
    この恋は世界を変える CIRCUS 20th Project「D.C.4 ~ダ・カーポ4~」予約受付中!