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停止させてた仮想サーバを再稼働させた

2026年02月14日(土) - 21:04 | カテゴリ: 雑談

2週間ほど更新が全くなかった当ブログ。
仮想サーバの物理お引越しを行い、再稼働に向けた配線と火入れ作業をやっていた。
仕事の合間にやっていたので停止が1か月半にも及んでしまったが、再稼働させる事が出来た。

以前の仮想サーバでは物理ラズパイとも連携稼働していたが、
殆ど使っていなかった事もあり今回からラズパイは退役させる事に。
ラズパイが余ってしまい勿体ない感もするが、稼働させておくのもどうかと思ったので在庫にした。

今日から明日にかけて、別のディスク装置のOSアップグレードを行うので土日がつぶれそうだが、
仕事とは違い何か起きても自己責任の趣味に興じる事ができるのがうれしい限り。



退避させていた環境の再構築中

2026年01月26日(月) - 22:02 | カテゴリ: 雑談

年末年始に退避させた自宅サーバがあるが、再稼働目星がついたので再構築に着手する事になった。
コアスイッチ・コアルータにはCiscoを採用する方針は踏襲しつつも、
回線を直接終端するL2SWには別機種を選定する事になりそうなので、絶賛コンフィグを作成中。

サーバ収容スイッチにもCiscoを使いたいのが本音だが、
手持ちのスイッチ都合でAllied Telesisを採用する事になりそうで、こちらも再設計が必要そうだった。
とは言え、今ならCisco Catalyst 2960シリーズがお手頃価格になっているので、
夏の暑さ次第で排気ファン付きの2960-Xか、空冷自然冷却の2960-Lに載せ替えるかも。

可能な限り排気ファンは廃止したいものの、
排熱できずに落ちるのは絶対避けたいので実測含めたバランスを見て考えようと思う。



Switch2をCisco Aironetで利用する備忘録 (未解決編)

2026年01月17日(土) - 22:29 | カテゴリ: Network

Nintendo Switch2がCisco Aironetに接続できない事象があり試行錯誤した所、
短時間のみ接続できたのでメモ。

筆者はCisco Mobility Expressを利用して1クラスタで2台のAPを管理している。
この、Mobility Expressの制御通信か簡易IPSが悪さしている可能性が出てきたため、
状況を見ようとAironetをモニターモードに変更した直後の数分のみ通信出来る事がわかった。
しかし、モニターモードは文字通り観測専用なので実際の通信は不安定になり、
一定時間通信出来つつも無線が停波してしまった。

………

なお、Mobility Express環境でAironetをモニターモードに変更するには、
コントローラーで次のコマンドを実行すれば移行できる。

config ap mode monitor submode none <AP Host Name>

簡易IPS停止は時間を確保できずテスト出来ていないが、
近い内に時間を確保して動作検証をする予定。

また、検証用に完全スタンドアロンのCisco Aironetも1台確保してあるので、
電源を何処かで購入してコチラも使って動作検証したい所。

完全解決には時間がかかりそうだが、少し進展したので解析を引き続き行おうと思う。



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