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Nikon COOLPIX A900を買ってみた

2019年07月28日(日) - 20:57 | カテゴリ: 雑談

従来からCASIO製カメラを愛用していて、ブログに投稿する写真にもEXILIMを使っていた。
ただ、使っていたカメラが古めな事もありUSB3.0接続でカメラとPCを直結すると、
PC側で認識不良のエラーが出る様になってしまった。

画像データ取得のみならSDカードリーダーで取り込む事も出来るのだが、
SDカードを毎回抜き差しするのが面倒臭いのと、
以前からチャレンジしてみたかった無線経由の自動取り込みに移行したかったので、
今回を機にカメラを入れ替える事にした。

………

実は同様の事を数年前にも考えた事があったのだが、
当時はそれ程重要度が高く無かったのでカメラ入れ替えに到らなかった。
その時に選定した機種が「Nikon COOLPIX A900」だった。

そんな中、2018年に発表となったCASIO製デジカメ生産終了によって、
今後のEXILIM新製品が絶望的になった為、メーカーも乗換える事に。
そんな事情もある中、次期手持ちカメラを選定する為にWeb上で情報収集した所、
A900の後継機となるA1000発売によってA900の新品・中古が値崩れしているとあった為、
これも何かの縁という事でNikon COOLPIX A900を買って来た。


今まで使っていた「CASIO EXILIM EX-ZR400」で撮影した最後の写真。
要所で使って6年愛用したが今回からA900にチェンジ。今までお疲れ様でした。

A900は2016年発売の機種で、至るところでレビューが出ているので機能レビューは割愛。
是非、カメラを本職としている人のガチレビューを見てください。
とは言っても、素人が撮影して何処まで使える物なのか視点で、フィギュアを撮影してみた。

  • 絞り優先:絞り-1/4:露出-1/25s:ISO-400:フラッシュ無

     
  • Pオート:絞り-1/5:露出-1/15s:ISO-400:フラッシュ無

     
  • マニュアル:絞り-1/5:露出-1/20s:ISO-80:フラッシュ有

適当に撮影しただけだが、絞り優先にしてズームを4~6倍程度効かせるだけで、
コンデジなのに一眼っぽい背景ぼかしを効かせる事が出来た。

今までだとズームを10~12倍の高倍率まで上げた上、
被写体と背景の差を大きくしないとぼかしが効かなかったので、
これだけでもA900に買い換えて良かったと実感。


他にも、チルトモニターが付いているので、フィギュア等の被写体を上向きに撮影したり、
逆に眺め下ろす構図での撮影もしやすくなっている。

………

そして、今回A900を購入する上で決め手となったのが、
Nikon SnapBridgeによる撮影画像のスマホ自動転送と、
Nikon ImageSpaceへの自動アップロード・PCへのダウンロードが一連操作で出来る事。

FlashAirとフリーソフトを組み合わせれば、
スマホ経由でDropBoxへ自動アップロードを行う事も出来るのだが、
フリーのスマホアプリは唐突に使えなくなったり、DropBoxの容量制限事件があったり、
無料で使うには限界を感じていた所もあったので、カメラについてはNikonに纏める事にした。

また、SnapBridgeの自動アップロードは2Mサイズに自動リサイズしてくれる為、
SDカードにはオリジナルサイズ・ブログ用の画像には自動リサイズした2M画像を利用する事が出来る。
撮影時の画像サイズを縮小すれば上記の様な事は考えなくて良いのだが、
修正用に高解像度オリジナルサイズは残しておきたい為、
筆者に取っては、SnapBridge+ImageSpaceの仕様が上手く合致した。

………

カメラを買い換えてから日が経っていないので慣れる迄に時間がかかるが、
直近でコミケで撮影する機会が多そうなのと、
カメラ片手にロードバイクで撮影遠征とかも出来るので徐々に慣れていきたい。

どちらにしても、カメラに慣れるには撮影あるのみなので、色々と持ち歩いてみようと思う。





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