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C101 二日目購入物 ~数年ぶりのサークル参加~

2023年01月02日(月) - 13:06 | カテゴリ: 雑談

久々にサークルで参加したコミックマーケット101。
当選通知が来た直後は、スケジュールがカツカツで当日行けるか分からなかったのだが、
なんとか執筆して参加の目途も付いたのでサークル入場して頒布する側として参加してきた。

直近のコミケは感染症対策の為にチケット制かつ制限の都合で2日間の日程になっているのだが、
筆者のサークルは2日目の参加だったので2022年12月31日の大晦日の参加だった。
予定が不確定だったので1日目のチケット購入もしておらず、2日目ぶっつけ本番のC101となった。


2日目のサークル参加リストバンドは赤と緑だった。
日付と一般参加・サークル参加で色を変えていて、一目で識別出来る様になっている。

購入物紹介は後にしてサークル参加のレビューから。

開会宣言は自サークルで売り子していたので着席しながら開場拍手を迎える事となった。
オリンピック前のコミケだと10:00に拍手していた覚えがあったが、
今回は10:30に変更となっており若干面食らった。

サークルが西地区だったので開会直後は殆ど人は来ず昼過ぎから会場が混みだした。
そんな中でも、立ち寄りが20人を超えた辺りからコミケに帰って来た感じがして懐かしくなった。
今回は久々にサークル参加したので冊子作製もリハビリ感があったのだが、
複数人がサークルチェックをした上で立ち寄って頂けたのも嬉しい限り。

売り子をしている時、とある方が言っていてC101で一番印象に残ったのが、
コミケの為に技術書を書いて頒布している事についての絶賛で、
そのお方から冊子に出来る人は凄いとお褒めの言葉を頂戴した。
直接の声はリアルじゃないと得られないし、コレがあるからコミケにやはり出したくなる。
しかし、筆者は好きな事を自分のポリシーに従い好きな様に書いているだけだったりするので、
もしもご本人がコレを読んでいただけているなら、自身が好きな事を徹底的に書いてみて欲しい。
スタートは調べる事が多くて大変だが経験すれば同人誌を出す醍醐味を実体験できる。

他には、ちょくちょくコピー本に拘っている理由を聞かれたので一応書くが、
筆者が書きたい物を自由に出せるフットワークの軽さと、値段を100円で頒布する為だったりする。
印刷所に頼んでオフセット本にすると装丁も綺麗で映えるが、値段を上げざるを得なくなる。
自身の同人誌ポリシーとして様々な人が手に取って試して貰いたいのが根源にあるので、
価格を抑える為にも100円コピー本に拘っている。
コレは余程の事が無い限り変えないと思う。

………

話は変わり、今回のコミケで購入した物は次の通り。
途中から巡回した事もあり一筆書きの要領で回ってみた。


[NANACAN (ななかまい)] 新刊セット:2,000円


[祭社 (ななろば華)] 新刊セット:2,000円



[きのこのみ (konomi/kino)] スペシャルグッズセット:4,000円、kino新刊:500円


[Marvelous Grace (立羽)] C101新刊7点セット:3,000円


[Chriocity (やたぬき圭)] C101新刊グッズセット:2,000円



[無人少女 (梱枝りこ)] 新刊セット:2,500円


[木漏れ陽ぱれっと (にいち)] 新刊4点セット:1,000円
[ApplePie (柊林檎)] 新刊:500円
[RE:moon (ねむりねむ)] 子2冊:1,000円


[日本openSUSEユーザ会] 新刊:500円
[らぼちっく;げーと] 冊子3冊:1,800円

合計金額:20,800円

2日目しか参加しなかったのと大金になりやすい抱き枕カバーが1個も無かったのもあるが、
色々と買った割には値段が上がらなかった方だと思う。
その分、毎回行っている所に行きつつ普段は長蛇の列で寄らない所にもサクッと行けた。
技術書関連も合同誌を4冊入手したので時間を見つけて少しずつ読み進めなければ。

………

企業ブースは一瞬しか行かなかったが、Navelでそれ散るOPの新verを流していたのが印象的だった。
BasiLの完全版とは違うNavelの考える完全版が出来上がるのを何年待った事か。
今年の5月に発売予定なので待ち遠しいしOPを早くフルで聞きたい。

………

イレギュラー続きのコミケだが、イレギュラーは次回も続く様で8月開催のC102も2日間になる。
入場制限もかかる可能性が非常に高いし、フラっと参加して立ち寄る人には敷居が高すぎるのが困りもの。
始発で参加は疲れるし正直な所何回もやりたくは無いが、
とは言っても始発参加して夜明けを迎えるお祭り感覚が忘れられない。
一種のランナーズハイな状態だと思うが、だからこそコミケと言える状況で参加したい。

前述の通り現地参加するからこそ得られる物やモチベーションは同人の醍醐味なので、
諸々の事が早く落ち着いて以前の様にフリーで参加出来るコミケに戻ってくれる事を強く願う





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