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Archive for 2017年05月

OpenSUSEでHinemosマネージャを動かしてみた

2017年05月28日(日) - 00:20 | カテゴリ: Linux

ふとした事から「Hinemosってどうなんだろう…」と思ったのでとりあえずインストールしようとした所、
HinemosマネージャはRHEL7系でないと対応していないオフィシャルに記載されていた。
ならば、普通にRHEL7かCentOS7を使えば良いのだが、
手持ちの仮想サーバで比較的ヒマしているサーバのOSがOpenSUSEだった事もあり、
OpenSUSEでHinemosを動かしてみる為に色々とやってみたら、
少し細工するだけで普通に動いてしまったのでレポート。


今回はHinemosマネージャとHinemosWebクライアントの二つを、OpenSUSE上で稼働させてみた



自鯖のInternet用DNSをIPv6対応させてみた

2017年05月20日(土) - 23:06 | カテゴリ: Linux

実は、IPv6で待ち受けるInternet用のDNSサーバを構築はしていたのだが、
色々とバタバタしており放置していた。
そんな中、折角構築したサーバを放置したままなのも勿体ない事もあり、
「そろそろIPv6対応させるか…」と発起して作業再開…

という事で、レジストラに"ns-lab.org"のグルーレコード変更を申請して、
自宅サーバ用DNSサーバ自体をIPv6対応させてみた。


Debianのamavisd-newでウイルスチェックがスルーされる

2017年05月10日(水) - 19:37 | カテゴリ: Linux

CentOSとOpenSUSEだと普通にウイルスチェックが走ったのだが、
Debian環境でamavisを走らせても、一向にウイルスチェックを行えずハマったので備忘録。

ディストリビューションに左右されない技術を習得する為に、
敢えて複数のディストリでns-lab BBを構成しているのだが、
普段は使い慣れたCentOSとOpenSUSEを利用するようにしている。

で、CentOSとOpenSUSEの場合、amavis設定ファイルの『@bypass_virus_checks_maps』を
コメントする事でウイルスチェックを行うようになるのだが、
Debian環境でコメントしても一向にスキャンを行えなかった。

………

結論だが、Debianの場合は明示的に『@bypass_virus_checks_maps = (0)』の様に、
"0"を設定して強制的にスキャンを有効化させる必要があった。

後はEICAR文字列をメール本文に記載してamavisを通すと、
メールログなどにウイルスチェック結果が出力されるようになる。

今回は重箱の角を突いたような事だが、
デフォルト値がディストリ毎に違う場合もある良い例でした。



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