DigiLoog

PC関係の事なら何でもいけるそんな処

自鯖のInternet用DNSをIPv6対応させてみた

2017年05月20日(土) - 23:06 | カテゴリ: Linux

実は、IPv6で待ち受けるInternet用のDNSサーバを構築はしていたのだが、
色々とバタバタしており放置していた。
そんな中、折角構築したサーバを放置したままなのも勿体ない事もあり、
「そろそろIPv6対応させるか…」と発起して作業再開…

という事で、レジストラに"ns-lab.org"のグルーレコード変更を申請して、
自宅サーバ用DNSサーバ自体をIPv6対応させてみた。



Debianのamavisd-newでウイルスチェックがスルーされる

2017年05月10日(水) - 19:37 | カテゴリ: Linux

CentOSとOpenSUSEだと普通にウイルスチェックが走ったのだが、
Debian環境でamavisを走らせても、一向にウイルスチェックを行えずハマったので備忘録。

ディストリビューションに左右されない技術を習得する為に、
敢えて複数のディストリでns-lab BBを構成しているのだが、
普段は使い慣れたCentOSとOpenSUSEを利用するようにしている。

で、CentOSとOpenSUSEの場合、amavis設定ファイルの『@bypass_virus_checks_maps』を
コメントする事でウイルスチェックを行うようになるのだが、
Debian環境でコメントしても一向にスキャンを行えなかった。

………

結論だが、Debianの場合は明示的に『@bypass_virus_checks_maps = (0)』の様に、
"0"を設定して強制的にスキャンを有効化させる必要があった。

後はEICAR文字列をメール本文に記載してamavisを通すと、
メールログなどにウイルスチェック結果が出力されるようになる。

今回は重箱の角を突いたような事だが、
デフォルト値がディストリ毎に違う場合もある良い例でした。


ABLENETのVPSを使ってみた

2017年05月06日(土) - 22:48 | カテゴリ: Linux

ns-labのバックボーンは自鯖を軸にしているのだが、
稀に回線・サーバメンテで意図的に停止させる事があった。
その時の接続性を維持する為にConoHaでVPSを借りたのが最初なのだが、
使ってみると自鯖には無い面白さを実感してきたので規模を着々と拡大させていた。

そんな中、ひょんな事からGSLBとIPv6に手を出し始めた所、
地域的に近いと変化が少なく勉強にならない事があったり、
そもそも関西の方にもVPSを(なんとなく)立ててみたかったので探し出してみた。

そんな事を数ヶ月行い、最終的に残ったのがABLENETのVPSサービスだったので、
とりあえず1年間の契約を行ってみた。



  • Advertise

  • 応援中

    『タユタマ2-After Stories-』2017年4月28日発売予定!
    ま~まれぇど新作第11弾『お家に帰るまでがましまろです』
    Hearts『ナツイロココロログ Happy Summer』応援中です!

Top